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【人気株診断】内田洋行1年ぶり新高値、乖離拡大で「振るい落し」待って仕込む
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内田洋行 <8057> は、45円高の327円と大きく買われ、昨年2月14日の320円を抜いて昨年来高値を更新。日足チャートは、今年1月後半頃まで210円台でモミ合っていた水準を上放れている。とくに、1月24日の日足が「上ヒゲ足」となって、上放れはダマシかと思われたものの、2月以降、商いを伴って人気本格化。
今7月期は前期比5.5%増収、営業利益2億円へ黒字転換、1株利益1.9円の見通し。配当は年10円継続の予定。利回りは高い。「公共関連事業」では、首都圏における小中高及び大学向けの教育用ICTシステムが順調。
株価急伸と共に信用買残が大きく増加。しかし、信用売残(空売り)はほとんど増えていない。ここまでは、買方中心の相場展開といえる。これから、空売りが増え、人気株特有の取組妙味型となるかどうかが見所だろう。
今日の急伸で30日線との上方・乖離は30%超に達し過熱感が目立ってきた。「新日本理化など最近の人気株の特徴は一本調子の上昇とならないこと。振るい落しをしながらの上昇相場。それだけに、人気株といえば短命で終わりやすいが、最近は息の長い相場となっている」(中堅証券)。新規狙いは270~280円への振るい落しを待って仕込むのがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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