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【話題株】トヨタ自動車は活況だが小動き!米社好調と円高懸念が拮抗
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売買代金は2日続けて1位
トヨタ自動車 <7203> は16日、東証1部の売買代金で2日続けて1位の活況ながら、値段は小動きとなり、前場に3220円(45円安)から3280円(15円高)の間で動いたあとは売り買い拮抗のまま、終値は前日比変わらずの3265円だった。
■米テスラ・モーターズ新車効果で売上高3倍もと伝わる
好材料としては、午後、ロイター通信がデトロイト15日発として、出資する米国の電気自動車ベンチャー企業テスラ・モーターズがセダンタイプの電気自動車「モデルS」の納車を7月に開始し、この効果によって2012年の売上高が前年の3倍近くになる可能性があるとの見通しを示した、と伝えたことが材料視された。ただ、ギリシャの債務支援問題を受け、対ユーロで円相場が102円台前半の強含みになったため、昨日までの戻り高値更新相場を受けて利食い売りを先行させる動きもあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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