関連記事
京写4日続伸、200円へ急接近、東南アジア向けプリント板繁忙
記事提供元:日本インタビュ新聞社
京写 <6837> (JQS)は、3円高の192円と小幅4日続伸。200円へ急接近。大台に乗せれば2011年5月13日以来。昨年12月2日に121円と3月の震災時下げでつけた安値115円へ接近したところ底打ち反転した。
今3月期は前期比8.4%減収、営業利益38.0%減益、1株利益30.0円の見通し。配当は年5円(前期年5円)の予定。LED照明の需要取り込みや、新規販売拠点の東南アジア地域の販路拡大により、主力の「プリント配線板」が好調。
このため、従来、年3円で予定していた配当を年5円とする。年3円配当だったら利回りは1.5%、増配方針により利回りは2.6%と魅力的。PERも6.4倍にすぎない。
同社はタイには工場はなく洪水被害なし。むしろ、インドネシア工場がタイ向け等に繁忙を呈し次期業績への期待もある。200円台乗せから昨年来高値248円(2011年2月)を目指す展開とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・日銀の追加緩和を好感し松井証券など証券株が続々戻り高値(2012/02/14)
・UBICのニューヨーク進出をタイムズスクウェアの電子掲示板で紹介(2012/02/14)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
