富士重、ジュネーブモーターショーにBRZとインプレッサを出展

2012年2月10日 16:33

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SUBARU BRZ 欧州仕様車(画像:富士重工業)

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  • インプレッサ (5ドア車) 欧州仕様車(画像:富士重工業)

 富士重工業は10日、スイスで3月に開催予定の第82回ジュネーブ国際モーターショーに、欧州プレミアとなる、「SUBARU BRZ」および「インプレッサ(5ドア車)」を展示すると発表した。

 「SUBARU BRZ」は、トヨタ自動車との共同開発のもと、誰もがクルマを操る愉しさと悦びを感じることのできる、水平対向エンジンFRレイアウトのスポーツカー。「Pure Handling Delight - 新しい次元の運転する愉しさ」をコンセプトに、水平対向エンジンをより低い位置に搭載した「超低重心パッケージング」により、優れたハンドリング性能を実現した。

 第四世代となる新型インプレッサの商品コンセプトは「New Value Class」。これまでの時代にない新しい価値を提供するために、水平対向エンジンを中心とするスバル独自のシンメトリカルAWD(All-Wheel Drive)がもたらす信頼感のある走りやハンドリング性能、高い安全性をベースとしながら、高い環境性能を併せ持ち、インプレッサならではのスポーティさの更なる進化、発展と、時代に合った環境性能と安全性能を備えた、魅力ある上質なグローバルカーを目指した。欧州市場には、1.6Lガソリンエンジンの5ドア車を設定している。

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