アスカネット:本邦初公開!空中3D結像ディスプレイ

2012年2月10日 12:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ジェスチャーコントロール技術と融合した近未来型空中ディスプレイも展示

  アスカネット <2438> (東マ)は、2012年3月6日(火)から3月9日(金)まで東京都江東区の東京ビックサイトで開催される「JAPAN SHOP 2012」に、同社が開発に取り組んでいる空中で結像するサイネージ技術の進化版として、今回新たに3D結像専用プレートを参考出品する。

  同社の空中で結像技術には昨年9月、展示会に初出展し、ネット上でも大きな反響をい呼んだが、プレート直下にある物体光をそのまま空中に結像するため、メガネを必要とせず裸眼で観察することが可能となり、ぐるりと一周360度の広い視野で3D空中結像を見ることができる。

  今回の展示では、同社の空中結像技術と、ジェスチャーコントロール技術を融合させ、人間の動作により空中結像が変化する新しいユーザーインターフェイスも公開する予定であり、来場者の大きな関心を呼ぶものとみられる。

  なお、同社では、この空中結像技術は、AI Plateだけで空中ディスプレイが可能となるシンプルな構造が特色でなので、車載、広告、モニタ、アミューズメント、店舗など、アイデア次第でこれからも進化させることができる技術として期待している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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