関連記事
【株式市場】円安など好感し日経平均は昨年10月以来の水準を回復
■東証1部銘柄は76%が高い
8日後場の東京株式市場は、全般一段堅調。円相場が対ユーロで約2カ月ぶりの円安水準になる1ユーロ102円台半ばに差しかかり、ホンダ <7267> やソニー <6758> が一段高。前場は小動きだったカシオ計算機 <6952> も次第高。東証1部の値上がり銘柄数は1281銘柄(約76%)だった。
日経平均は反発。後場寄り後に昨年10月31日以来の9000円台を回復し、ひと息入れて再騰し、本日高値の9015円59銭(98円07銭高)となった。
東証1部の出来高概算は、24億7769万株、売買代金は1兆3207億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1281(前引けは982)銘柄、値下がり銘柄数は290(前引けは484)銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、輸送用機器、保険、海運、銀行、非鉄金属、証券・商品先物、その他製品、電気機器、ガラス・土石、精密機器、など。
一方、値下がりした業種は、電力・ガス、建設、空運、繊維製品、石油・石炭、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目の決算発表】アイダは業績再上方修正・再増配で値ごろ割安株買いを強め3連騰(2012/02/08)
・【注目の決算発表】クボタは3Q業績減益転換も期末配当増配でカバーして急反発(2012/02/08)
・【特集:2012年を読む】「総合商社」銘柄の動向(2012/01/03)
・【特集:2012年を読む】「SNS関連」銘柄の動向(2012/01/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
