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清水建設は純利益のみ減額修正し株価は底堅いまま推移
記事提供元:日本インタビュ新聞社
清水建設 <1803> は7日の13時に第3四半期の連結決算(4~12月)を発表し、今3月期の業績予想は繰延税金資産の都合で純利益のみ減額修正した。
株価は底堅いまま推移し、346円(4円安)を下値に、13時50分にかけては350円(前日比変わらず)前後で推移している。4~12月の売上高は前年同期比4.5%増の8911億円、営業利益は同31.1%減の129.4億円。今3月期の予想は、売上高を2.0%増の1兆3300億円、営業利益は23.9%増の250億円で据え置いた。純利益は110億円の予想から65億円に見直した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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