トヨタ自動車は「アクア」好調と業界の1月動向を好感し続伸

2012年2月1日 16:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■円高再燃にもかかわらず後場一段高

  トヨタ自動車 <7203> は1日の後場一段上値を追う相場になり、2861円(51円高)まで上げ、終値も2855円(45円高)となった。円高基調が再燃したにもかかわらず2日続伸。直近の微調整から出直る強調相場になった。午後、日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した1月の国内新車販売台数が伝えられ、前年同月比40.7%増となり、5カ月連続で前年同月を上回ったことを好感。

  また、「新型車アクア 受注状況について」を発表し、月販目標台数1万2000台に対し、12月26日から1月31日までの受注台数が約12万台となり、大変好調な立ち上がりとなっているとしたことも好感された。「アクア」は、プリウスに続く新型ハイブリッド車。第3四半期決算は2月2日を予定する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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