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【注目の決算発表】ゲンダイAGは期末配当増配と3Q続落業績が綱引きも急続伸
ゲンダイエージェンシー <2411> (JQS)は23日、一時1万円高の7万2600円とストップ高して7900円高の7万500円と急続伸した。前週末20日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と期末配当の増配を発表、3Q業績は連続2ケタ減で着地して好悪材料が綱引きとなったが、増配で減配幅を縮めることをポジティブに評価して好配当利回り買いが集まった。
3Q業績は、前年同期比17%減収、22%経常減益、19%純益減益と続落したが、昨年7月に下方修正した3月通期業績に対する利益進捗率は、91~80%と目安の75%は上回った。
東日本大震災以降にパチンコホール業界が、広告宣伝を自粛したことが響いて広告需要が減少したことが要因となった。期末配当は、期初に2000円(前期実績5500円)への減配を予想したが、3Q業績の堅調推移から4000円に増配、減配幅を縮める。
株価は、大震災発生で上場来安値5万5900円まで急落、7月の業績減額では悪材料出尽くしとして7万9400円までリバウンドしたものの、再度、6万円台を試す下値調整が続いた。PERは6倍台、配当利回りは5.6%と割安となり、一段の底上げを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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