【チャート・ワンコメント】森下仁丹:週足は10年秋220円から下値切り上げの強い展開、業績好調

2012年1月20日 17:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

チャート・ワンコメント(週足)

  森下仁丹 <4524> (東2)の20日株価は10円高の327円と買われ堅調。週足チャートは、ジグザグを繰り返しながらも2010年11月の220円から下値を着実に切り上げている。

  カプセル事業、ヘルスケア事業の2事業を軸に保健産業企業として展開。とくに、1包にビフィズス菌50億個・乳酸菌10億個が胃酸に負けず腸まで届く『ビフィーナS』が話題と共に好調。今3月期は前期比9.9%増収、営業利益3.3倍、1株利益19.6円の見通し。配当は年7.5円(前期年2.5円)の予定。

  今後も26週線に沿ったジリ高相場が見込めそうだ。とくに、次期(2013年3月期)の見通しが出る頃には上げ足を速めて2005年3月以来となる500円相場を目指すものとみられる。今日の段階で配当利回りは2.3%、配当取り狙いで中期での仕込み場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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