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東宝不動産はサンケイビルのTOBを材料に値上がり率3位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東宝不動産 <8833> は20日の後場一段高となり、一時ストップ高の486円(80円高)。終値は17.2%高の476円(70円高)で、東証1部の値上がり率3位となった。フジ・メディア・ホールディングス <4676> が昨日、グループ企業によるサンケイビル <8809> への公開買付(TOB)を発表し、TOB価格が実勢を大きく上回る740円だったため、実質価値に対する見直し期待が広がった。サンケイビルもストップ高の377円(80円高)で26.9%値上がりし同2位となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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