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インテージ:4月1日にアスクレップとPPCJとが合併
■営業力の強化を図ると共に経営の効率化を推進することを目的として
市場調査の最大手インテージ <4326> は18日、4月1日に連結子会社であるアスクレップと子会社であるPPCJとが合併する覚書を締結し、合併に向けた具体的な協議を開始することを発表した。
同社は、経営上の重要課題として、医薬品開発支援事業における人財の強化、国際戦略のスピードアップ等を目的として、11年12月にPPCJの株式を取得し子会社化した。医薬品開発支援事業を取り巻く環境は一層厳しさを増しており、合併によりアスクレップおよびPPCJ両社の経営資源を統合し、業務の効率化、スピードアップを進め、営業力の強化を図ると共に経営の効率化を推進することが重要であると判断し、合併を決断した。
合併方式は、アスクレップを存続会社、PPCJを消滅会社とする吸収合併方式。
11年3月期の両社の業積は、アスクレップ、売上高58億35百万円、営業利益4億49百万円、経常利益4億58百万円、純利益2億82百万円、PPCJ、売上高4億2百万円、営業利益24百万円、経常利益25百万円、純利益9百万円。
合併による同社の連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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