ミロク情報サービス:仕入税額控除「95%ルール」適用制限への実務対応セミナーを全国14都市で開催

2012年1月18日 10:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■課税仕入れに関わる消費税額を詳細に区分けする必要が生じる

  財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス <9928> (東2)は、1月27日より『平成23年度消費税改正における仕入税額控除「95%ルール」適用制限への実務対応セミナー』を全国14都市で開催することを発表した。

  平成23年度の税制により、消費税法が改正された。これまで多くの事業者は平成元年の消費税導入以来、仕入税額控除についてはいわゆる「95%ルール」によって課税仕入れを区分する必要が無かった。しかし、平成24年4月1日以降に開始する課税期間より、課税売上高が5億円を越える事業者は、課税売上割合が95%以上の場合でも課税仕入れ全額を控除することが出来なくなる。これにより、課税仕入れに関わる消費税額を詳細に区分けする必要が生じるなど、経理担当者に大きな業務負担がかかることが予想される。

  本セミナーの第1部では、改正に伴う消費税区分、経理実務の注意点や運用上の問題点も含めて、課税売上割合の計算方法、個別対応方式及び一括比例配分方式の計算方法、各方式の選択方法や選択上の注意点などを中心に解説する。

  第2部では、消費税の処理を的確に行いながら、経営に役立つ管理会計の確立と業務効率向上を実現するMJSソリューションを提案する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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