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3日続伸のアスカネト、6万円のモミ合い煮詰まる、新技術に注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アスカネット <2438> (東マ)は、1100円高の6万0900円と12日(木)、13日(金)の各400円高に続いて買われている。昨年11月後半から6万円を挟んだモミ合いが続き、とくに、この間、30日線を一度も割り込んでいない。動きは強い。
第2四半期(5~10月)は、前年同期比1.4%増収、営業利益7.9%増益と堅調。今4月期通期でも前期比0.8%増収、営業利益5.6%減益、1株利益9572円の見通し。配当は年1500円の予定。
「エアリアルイメージング」という期待の材料も持つ。空中に鮮明な映像を結像させる特殊技術。空中にキーボードを浮かして操作することもできることから広い用途が期待される。モミ合いが徐々に煮詰まっていることから次は7万円台を目指す相場とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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