【注目のリリース】壱番屋は既存店強化を推進し上期の売上高2.1%増

2012年1月12日 09:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■テクニカル的な値固め予想を前倒し出直る可能性も

  カレーの壱番屋 <7630> は11日の大引け後、第2四半期の連結決算(6~11月・上期)を発表。売上高は前年同期比2.1%増となり、営業利益は同1.1%減、純利益は同11.3%増となった。発表によると、国内CoCo壱番屋事業では、「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、「ドライブスルー」や「テイクアウトの専用窓口」などを積極推進した。

  5月通期の予想は変更なく、売上高は前期比5.8%増の409億円、営業利益は同5.3%減の41億円、純利益は同8.3%増の22.5億円。1株利益は140円95銭。

  株価は12月に入り下げ止まり、このところは12月29日の2237円を下値に小動き。テクニカル的には、もう1カ月ほど下値固めの相場が見込まれるとの予想があるものの、業績がほぼ順当なため、前倒し的に出直り相場を見せる可能性もありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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