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セントラルスポーツは連日昨年来高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■インストラクターの内製化を推進
フィットネスクラブ運営のセントラルスポーツ <4801> の11日株価は、昨年来の最高値1015円を付けた。本日も、1020円と昨年初来の高値を連日で更新している。
11月11日に第2四半期、通期業績予想を上方修正しているように、計画を上回るペースで推移している。第2四半期連結業積は、売上高230億36百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益12億66百万円(同1.2%増)、経常利益9億76百万円(同8.1%増)、純利益5億41百万円(同3.28倍)と減収増益。最終利益が大幅増益となっているのは、前期あった資産除去債務会計基準の適用等による特別損失5億79百万円が大幅に減少したことによる。
減収ながら増益となっている要因は、コスト削減はもちろんであるが、低価格路線を採らないこととインストラクターの内製化を推進していることが挙げられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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