関連記事
NTTドコモは携帯電話の「純増数」首位に反応薄く軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
NTTドコモ <9437> は10日の後場、一段下押す場面があり、14時過ぎに14万700円(2500円安)まで軟化。12月の携帯電話の契約数が伝えられ、純増数は21カ月ぶりにソフトバンク <9984> のソフトバンクモバイルを抜いて首位になったと伝えられたものの、反応は薄かった。
12月中旬からの戻り相場では、昨日に14万4400円の戻り高値に進んでいたため、好材料の出た機会を利用し、ひとまず利食い売りに転じる投資家が少なくなかったようだ。終値は14万1900円(1300円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄フラッシュ】住石ホールディングスや新日本無線が急伸しソニーは反発(2012/01/11)
・【読者と一問一答】「膠着相場」いつ頃、大きな動きが見込めるか?(2012/01/11)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
