NTTドコモは携帯電話の「純増数」首位に反応薄く軟調

2012年1月11日 17:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  NTTドコモ <9437> は10日の後場、一段下押す場面があり、14時過ぎに14万700円(2500円安)まで軟化。12月の携帯電話の契約数が伝えられ、純増数は21カ月ぶりにソフトバンク <9984> のソフトバンクモバイルを抜いて首位になったと伝えられたものの、反応は薄かった。

  12月中旬からの戻り相場では、昨日に14万4400円の戻り高値に進んでいたため、好材料の出た機会を利用し、ひとまず利食い売りに転じる投資家が少なくなかったようだ。終値は14万1900円(1300円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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