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【話題】大納会の東証1部高値更新は15社減少の9銘柄
■ローソンは連日の高値!
ローソン <2651> は、前場80円高の4865円と変わらずを含めて5日続伸し連日、年初来高値を更新し、後場も4800円台で売り買いが交錯している。
直接の買い材料は、前日29日昼休み時間中の12時にシー・ヴイ・エス・ベイエリア <2687> が、サークルKサンクス <3337> との企業FC契約が、来年2月末に15年間の契約期間満了を迎え、「サンクス」ブランドのコンビニ事業を終了、ローソンとの契約提携交渉を進めていることを発表したことにある。ローソンの今2月期業績の上方修正、増配も見直され、売り長で逆日歩につく信用好需給もフォローしている。
■ディフェンシブ株主導が続くことを示唆
大納会の高値更新銘柄は、全市場で13時10分現在、同社株も含めて20銘柄を数え、このうち東証1部では、9銘柄と昨年2010年大納会(全日分)の24銘柄に比較して15銘柄減少している。大納会の取引時間は残り約1時間、前年実績まで届きそうもない。
また、安値更新銘柄も、前年のゼロから7銘柄に増加しており、全般市況の悪化を反映する大納会相場が続いている。高値更新銘柄は、小売株、震災復興関連株などの内需株が中心で、新年相場も、ディフェンシブ株主導が続くことを示唆しているといえそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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