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【話題株】サンリオは安値期日接近で売り方の買い戻しが膨らみ急続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
サンリオ <8136> は、125円高の3875円と急続伸した。大納会を目前に7月安値2709円の安値期日の6カ月目が接近していることから売り方の手仕舞いが先行、需給好転期待の思惑買いが増勢となった。
同社株は、今3月期業績の相次ぐ上方修正や増配、さらに世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCI株価指数に新規採用されたことなどから逆行高、11月には年初来高値4195円まで買い進まれ3700円でダブルボトムをつける調整を続けた。
業績そのものは、純利益が130億円(前期比38%増)と大幅続伸が予想されているが、投資採算的にはPER26倍台と割高で、この株価急騰場面では強弱感も対立、売り残が積み上がり、7月のピークから約100株減少しているものの、なお売り方が取り残されて信用倍率は0.5倍と株不足が続き、逆日歩がついている。
売り方は信用期日の5カ月目過ぎがもっとも厳しいとされており、年末年始の需給優先相場は正念場を迎えそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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