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【チャート・ワンコメント】日本トリム30日線と乖離縮小、再上昇期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャート・ワンコメント(日足)
日本トリム <6788> は、78円安の1770円と前日の8円高から大きく反落。日足チャートは、直近での安値1705円(11月22日)からの出直り場面。既に、30日線を11月29日に上抜いて「買い転換」、12月22日には1909円まで戻した。年初来の高値は2455円(3月25日)、同安値は1370円(3月17日)。
自己株式取得を実施、業績も好調。今期(2012年3月期)は、前期比12.7%増収、営業利益20.4%増益と2ケタ増収・増益、1株利益246.8円の見通し。配当は年60円(前期年50円)の予定。
同社の整水器は粒状活性炭「マイクロカーボン」を採用、放射性物質ヨウ素131除去に関するデータを取得しているという。
一時、30日線との乖離拡大が顕著となっていたが、現在では縮小。年明けにも再上昇が見込めそうなチャート。放射能除去関連人気も加わり、次の上値のフシ2100円前後を見込んでよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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