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【注目の決算発表】Drシーラボは1Q最高業績も材料出尽くし感から急反落
ドクターシーラボ(Drシーラボ) <4924> は9日、6万9500円安の40万9000円まで下げて変わらずを挟み5営業日ぶりに急反落している。前日8日大引け後に発表した今7月期第1四半期(1Q)決算が、続伸して過去最高を更新、11月21日の観測報道値をクリアしたが、観測報道内として材料出尽くし感を強め、前日の米NYダウの198ドル安の急反落も重なって利益確定売りが先行している。
1Q業績は、前年同期比4%増収、6%営業増益、7%経常増益、17%純益増益と続伸した。通信販売が、従来のサンプル訴求型からプレゼント訴求型のテレビCMを放映して新規顧客を獲得して利益率の高い通信販売の売上高構成比が上昇、商品別ではアクアコラーゲンゲルリッチリフトEXが続伸したことなどが要因となった。
第2四半期累計・7月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、66億1000万円(前期比10%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。
株価は、今期業績の連続最高純益予想で年初来高値52万6000円まで買い進まれて40万円台を試す下値調整を経て、半値戻し水準までリバウンドした。目先売り一巡後は内需関連のバリュー株買いの仕切り直しも想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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