ラクーン:EC事業の売上高は42億39百万円(前年同期比10.4%増)

2011年12月4日 21:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期業績を発表

  ラクーン <3031> は2日、今12年4月期第2四半期業績を発表した。

  第2四半期連結業績は、売上高43億25百万円、営業利益53百万円、経常利益49百万円、純利益33百万円であった。

  前年期の単体と比較すると売上高は12.6%増と増収となっている。利益面では、10月24日よりサービスの提供を開始した中小企業間の決済に特化したインターネット完結型後払い決済サービス「Paid」の人件費や広告費等約26百万円、システム開発に約37百万円の経費が発生したことから、微減となっている。

  セグメント別の売上高、セグメント利益は、EC事業42億39百万円(同10.4%増)、36百万円、売掛債権保証事業1億33百万円、10百万円となっている。

  同社は12月1日に、「掛売り決済を導入することにより売上の急激な拡大を獲得することができました。現在の売上の半分以上が掛売り(Paid)経由の売上となっており、客単価も現金やクレジットカードに比べ圧倒的に高いものとなっております」と公表している。10月24日からスタートした「Paid」の反響は早くも出てきている。今後同社の業績のけん引役になるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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