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【株式市場】ユーロ安を気にし模様ながめの中オリンパスは一時ストップ高
■東証1部銘柄は37%が高い
21日前場の東京株式市場は、全般に模様ながめ。円相場が対ユーロで103円台に入り、トヨタ自動車 <7203> の2日連続安値更新など、主力銘柄の重さが漠然と懸念された。前引けの時間が本日から30分延長になり11時30分までとなったものの、東証1部の出来高は6億株台前半にとどまった。オリンパス <7733> は需給相場が盛り上がり、一時ストップ高の725円(100円高)。東証1部の値上がり銘柄数は614銘柄(約37%)だった。
日経平均は小幅続落となり、前引けは8365円04銭(9円87銭安)。東証1部の出来高概算は、6億3022万株、売買代金は3569億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は614銘柄、値下がり銘柄数は825銘柄。
また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、小売り、陸運、その他製品、水産・農林、科学、パルプ・紙、など。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、石油・石炭、輸送用機器、鉄鋼、鉱業、その他金融、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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