『私も、花!』第3話 イ・ジアがユン・シユンにビンタ!その理由は?

2011年11月17日 22:04

小

中

大

印刷

韓国MBC水木ドラマ『私も、花!』で、イ・ジアがユン・シユンにビンタを食らわせた。

韓国MBC水木ドラマ『私も、花!』で、イ・ジアがユン・シユンにビンタを食らわせた。 [写真拡大]

写真の拡大

  • 韓国MBC水木ドラマ『私も、花!』で、イ・ジアがユン・シユンにビンタを食らわせた。

 韓国MBC水木ドラマ『私も、花!』で、イ・ジアがユン・シユンにビンタを食らわせた。

 先週放送された『私も、花!』第1話・2話では、変わり者の女警官ボンソン(イ・ジア演)と駐車管理員のジェヒ(ユン・シユン)との出会いが描かれ、ああだこうだとケンカしながらも一緒にお酒を飲み、親しい関係になってきた。

 第3話では、カバンを探し出してくれたジェヒと一緒に食事をしていたボンソンが、ジェヒの意地悪な一言に我慢できずビンタを食らわせてしまう。こっそり2人についてきて陰で覗いていたファヨン(ハン・ゴウン)もこれにはびっくりしてしまう。

 ソウルのとある食堂では、昼ごはんを終えた客らがたくさん集まって来たが、激しいシーンを前にした俳優達の表情はいつもに増して真摯だった。第1話で上司からビンタされるシーンを熱演したイ・ジアは、リハーサルのとき「叩かれるより叩くほうがもっと怖い」と言いながら緊張していると、ユン・シユンが「上手く叩いてくれさえすればいいよ」と冗談を言いイ・ジアの緊張を解いてやった。イ・ジアがユン・シユンの頬を叩くしかなかった理由は16日の放送で明らかになる。

 『私も花』は、『私の名前はキム・サムスン』、『キツネちゃん、何してるの?』の作家キム・ドウと『内助の女王』のコ・ドンソンPDが意気投合したラブコメディードラマで、変わり者の女警官と二つの顔を持つ男の恋愛模様を描いた作品。イ・ジアの生き生きとした演技や、ずうずうしいジェヒ演じるユン・シユンの好演が評価されていて、視聴率に期待がかかる。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

関連記事