関連記事
T&Dホールディングスは支払い見積り額減少し増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■9月安値と直近の安値を見守る
大同生命保険や太陽生命保険のT&Dホールディングス <8795> は17日の大引け後、第2四半期決算(4~9月)を発表。連結経常収益は前年同期比0.5%減だったものの、経常利益は同10.5%増となった。東日本大震災にかかわる支払い見積り額が減少し、利息及び配当金などの増加も寄与した。今3月期の予想に変更はなく、経常収益は前期比2.2%減、経常利益は同19.0%増、純利益は同50.8%増。
株価は9月に681円の安値をつけ、直近の安値は11月11日の685円。17日の終値は706円(3円高)。ここ数日で9月と直近の安値を割らずに推移すれば下値確認感が高まってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】オリンパス本日は逆風の材料が相次ぎストップ高ならず(2011/11/17)
・【話題】利回り5.6%でも下げ止まらぬ武田薬品工業、利回り重視の個人に不安(2011/11/17)
・電子書籍関連銘柄特集(2)=電子書籍本格普及へのカギは?(2011/05/10)
・【太陽光発電関連特集1】電力会社からの送電依存度を減らす小規模分散型電源(2011/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
