関連記事
富士フイルムホールディングスと協和発酵キリンがバイオ薬で提携
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は両社とも午後上値追う
富士フイルムホールディングス <4901> と協和発酵キリン <4151> は16日の14時、バイオシミラー医薬品(先行バイオ医薬品と同等・同質の効果を持つ医薬品として、それらの特許満了後に、異なる製造販売業者によって販売される医薬品)の開発・製造で合弁新会社を設立すると発表。2013年には候補薬第一弾の臨床試験を開始するとした。
富士フイルムホールディングスの株価は、大引けにかけて1798円(38円高)まで上げ、終値は1794円(34円高)。一方、協和発酵キリンの株価は後場939円(15円高)まで上げ、終値は929円(5円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】セブン銀は株式分割を歓迎し最安値水準から大きく底上げ(2011/11/16)
・オリンパス大活況につき東証はストップ値幅の拡大を見送る(2011/11/16)
・【太陽光発電関連特集3】勢力図も激しく塗り替わる世界の太陽電池セルメーカー(2011/07/21)
・LED照明関連銘柄特集(1)=節電対策の本命!LED照明の需要が急拡大(2011/05/03)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
