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【株式市場】対ドルでも円高基調のなかオリンパスは3日連続ストップ高
■東証1部で高い銘柄は17%にとどまる
16日後場の東京株式市場は、全体に水準を下げて一進一退。円相場が1ユーロ103円台に入る円高基調で定着したうえ、対ドルでも午後はドル76円台の円高基調になったため、全般は模様ながめ。オリンパス <7733> は朝方に続き14時30分過ぎから再びストップ高の740円(100円高)で売買を交え、3日続けてストップ高。東証1部の出来高・売買代金・値上がり率とも1位。東証1部の値上がり銘柄数は279銘柄(約17%)だった。
日経平均は小幅続落。後場は8459円30銭(82円63銭安)まで下げ、終値は8463円16銭(78円77銭安)。
東証1部の出来高概算は、13億4573万株、売買代金は日続けて「平日並み」の1兆円台に届かず8235億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は279(前引けは443)銘柄、値下がり銘柄数は1235(前引けは938)銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、情報・通信、食料品、精密機器、石油・石炭、電力・ガス、保険。
一方、値下がりした業種は、証券・商品先物、海運、ガラス・土石、パルプ・紙、鉱業、機械、非鉄金属、その他金融、ゴム製品、卸売り、鉄鋼、不動産、その他製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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