関連記事
【注目の決算発表】駅探は上場来安値まで調整、売り一巡後の底上げ展開へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2Q業績増収益も材料出尽くし感を強めて最安値更新
駅探 <3646> は14日、8円安の650円まで売られて反落し7円安の651円と、11月10日につけた株式分割権利落ち後の上場来安値652円を下抜いた。
前週末11日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想をやや上ぶれて着地したが、上値の伸びが鈍いとして材料出尽くし感を強めて利益確定売りが優勢となった。
2Q累計業績は、前年同期比5%増収、3%経常増益、2%純益増益と続伸した。駅探モバイル事業で従来型の携帯電話の有料会員の獲得に加えて、スマートフォン向けの高機能サービスを開発して、無料アプリのユーザーを開発、ダウンロード数が急拡大してことなどが要因となった。
3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、4億300万円(前期比7%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。
株価は、8月末割り当ての株式分割(1対4)の権利をスンナリ落としたあと上場来安値まで調整した。PERは10倍台と割安であり、目先売り一巡後の底上げ展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】メガネトップは前半の好業績基調をキープできるかが焦点になる(2011/11/11)
・「企業業績の悪化」を織り込む展開へ=犬丸正寛の相場展望(2011/11/11)
・【特集】(6)世界最大のSNS!『フェイスブック』は企業が積極的に活用(2011/02/18)
・【クラウドコンピューティング特集(1)】クラウド普及本格化!各分野に拡大(2011/06/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
