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豊田通商はケニア最大の地熱発電に反応薄いが割高感ないとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
豊田通商 <8015> は8日の後場も軟調で、13時55分にかけては1256円(21円安)。ケニア電力公社から同国最大の地熱発電プロジェクトを韓国の現代エンジニアリングと共同で受注したと昨日発表したことは好感されたものの、朝方の1294円(17円高)を上値に軟調相場となっている。
第2四半期決算は10月28日に発表済みで、3月通期の予想は、売上高が4.5%増の6兆円、純利益が39.9%増の660億円。1株利益は188円74銭。1株利益の6倍台で割高感はなく、信用売り残と買い残が拮抗しているため、次の材料待ちとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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