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サッポロホールディングスは一時9月1日以来の300円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第3四半期の営業利益29%増など好感
サッポロホールディングス <2501> は1日の前場、301円(5円高)と続伸し、9月下旬からの戻り相場で高値を更新。昨日発表した第3四半期決算(1~9月)の連結経常利益が前年同期比29.2%増となるなど好調で、ビール3銘柄の中では最も強い動きをみせた。後場は、日経平均の下げ幅が一時156円台に広がったこともあり、次第に売り先行となり、終値は292円(4円安)の反落。ただ、9月1日以来の一時300円台回復となったことで、12月通期に向けて300円台固め殻上値を追う相場に期待する雰囲気も出ていた。
12月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比16.9%増、純利益は同74.9%減、1株利益は6円90銭。1株利益からみた株価は40倍を超えるものの、10月以降は290円前後で値固めを続けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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