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【株式市場】円が再び強含み米FOMCに警戒感を強め物色沈滞
■ディー・エヌ・エーはストップ安
18日後場の東京株式市場は、全般に見送り模様。円相場が強含み、米国時間2日のFOMC(連邦公開市場委員会)しだいでは円高が再燃する警戒感。中国株が前場底堅かった上海市場も軟化と伝えられたことも影響したようだ。ディー・エヌ・エー <2432> は昨日の決算発表で増益率がモノ足りないとされ700円ストップ安の20.4%安となり東証1部の売買代金1位。東証1部の値上がり銘柄数は429銘柄(約26%)だった。
日経平均は続落。後場はジリ安基調となり、終盤に8831円69銭(156円70銭安)まで下げ、終値は8835円52銭(152円87銭安)。
東証1部の出来高概算は、14億6678万株、売買代金は1兆561億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は429(前引けは574)銘柄、値下がり銘柄数は1095(前引けは863)銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、陸運、小売り、その他金融。
一方、値下がり率上位は、海運、証券・商品先物、ゴム製品、化学、非鉄金属、精密機器、水産・農林、保険、電気機器、機械、サービス、鉄鋼、繊維製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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