東芝ライテック、広配光タイプで業界最高の明るさを実現したLED電球を発売

2011年10月27日 21:42

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「一般電球形10.6W」パッケージ左からLDA11L-G(電球色)、LDA11N-G(昼白色)(画像提供:東芝ライテック)

「一般電球形10.6W」パッケージ左からLDA11L-G(電球色)、LDA11N-G(昼白色)(画像提供:東芝ライテック)[写真拡大]

 東芝ライテックは27日、「E-CORE(イー・コア)」LED電球シリーズに、広配光タイプで業界最高の明るさ(昼白色1000ルーメン、電球色810ルーメン)を達成し、白熱電球や電球形蛍光ランプに近い光の広がりを実現したLED電球「一般電球形10.6W」2機種をラインアップし、11月15日から発売すると発表した。

 同社は、白熱電球や電球形蛍光ランプに近い光の広がりを実現したLED電球「一般電球形7.7W」(白熱電球40W形相当の明るさ)を4月に発売しているが、今回新たに、一般白熱電球で最も普及している60W形相当の明るさで広配光タイプのLED電球「一般電球形10.6W」を発売し、白熱電球からLED照明への移行をさらに促進する。

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