日本M&Aセンターは株式売買の低迷が期待材料になり戻り高値

2011年10月19日 18:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■売買代金3日続けて1兆円に届かず

  日本M&Aセンター <2127> は19日の後場、一段高となり、48万1500円(3万500円高)まで上げて3売買日ぶりに戻り高値を更新。終値も47万5000円(2万4000円高)。3月11日以来の48万円台回復となった。業績は好調で、買収助言案件の増加を要因に、業績予想を10月11日に増額修正。また、株式市場がここ沈滞ムードに陥り、東証1部の売買代金は本日3日続けて1兆円に届かず8929億円、昨日は今年最低に落ち込んだため、企業の合併・買収が増えるといった予想があり、当社株には好材料になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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