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ニチレイは増額修正でも伸びきれず直近の安値攻防に注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ニチレイ <2871> は19日の後場もジリ安商状で、一時353円(7円安)まで下落。昨日の14時に発表した第2四半期の業績予想には反応が薄かったこともあり、本日は出来高も少なく軟調となっている。株価は10月6日に372円の年初来高値。その後は調整相場の中、10月13日に352円まで下げた。この安値を割り込むと、少々ややこしくなるとされ、注目されている。
同社が18日の14時に発表した第2四半期の業績予想(4~9月)増額修正は、営業利益は54億円から83億円に増額し、純利益は27億円から42億円へと大幅に見直した。ただ、前年同期比では、営業・純利益とも減益に変わりはないと冷静な見方があった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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