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日本エンタープライズは反発、短期急騰の調整一巡、中国・インド関連人気も
日本エンタープライズ <4829> は、140円高の7400円と5日ぶりに反発。9月26日の直近安値6480円から9月30日には8870円と短期間に約37%の急伸。その調整となっていた。
9月29日には、「中国軽工業出版社グループとの業務提携」、「インドのMAGNA社との提携」、9月30日には第1四半期決算(6~8月)を発表している。中国軽工業出版社グループの漫画の版権収集力を活用、電子コミックの取扱数の拡充を図る。MAGNA社はライフスタイルマガジンの出版大手。電子書籍を独占配信することはインドでのモバイルコンテンツ事業を進めてきた同社グループにとって飛躍が見込まれる。
第1四半期は、前年同期比13.2%増収、営業利益61.6%増益と好調。今5月期は従来予想を据え置き、前期比19.4%増収、営業利益4.9%増益、1株利益450.9円の見通し。配当は年130円の予定。
携帯向け情報配信の同社は有望マーケットの中国、インド関連として注目される。1月7日の年初来高値9140円を抜けば1万円相場の期待が膨らむ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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