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ヤマハ発動機は漁船の大量受注観測を受け値上がり率5位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■タイの洪水には影響薄
ヤマハ発動機 <7272> は12日、続伸相場となり、前場1077円(93円高)まで上げ、後場も堅調推移のまま終値は1066円(82円高)。週間ダイヤモンド誌の報道として、来年3月までに漁船3000隻を受注し特需にわくと伝えられたことを材料視する相場になった。株価は、値上がり率8.3%で東証1部の5位に入った。10月5日の年初来安値897円から出直りを強める形になり、25日移動平均を本日突破したため、当面の上値メドは75日移動平均の1200円どころとの見方が出ている。
本日は、タイ王国の洪水災害により、現地生産などに被害の出た銘柄が軒並み軟調になり、ニコン <7731> は大引け3.5%安、ホンダ <7267> は2.2%安。ヤマハ発動機もタイには4法人を置くため懸念する声もあったが、株価には影響薄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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