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KDDIは携帯3機種の電池パックリコールを手控え要因に値を消す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■稼働台数は約55万台
KDDI <9433> は30日の終値が53万6000円(1万9000円安)となり、3日続落。朝方は55万9000円(4000円高)まで上げたものの、2007年から09年にかけて発売した携帯電話3機種の電池パックに発熱・発煙などの恐れがあり、リコール(無償回収、交換)するとの発表が伝わると次第に値を消した。
発表では、3機種は、2007年から09年にかけて、当時のカシオ日立モバイルコミュニケーションズが製造。合計の出荷台数は約149万台、稼働台数は約55万台。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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