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らでぃっしゅぼーやが経費抑制などにより利益予想を増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3~8月期の純利益は赤字大きく縮小
生鮮野菜や食品などの宅配大手・らでぃっしゅぼーや <3146> は27日の大引け後、第2四半期の業績予想(3~8月)の利益の増額修正を発表。売上高は、大震災を受けた放射性物質の汚染問題の影響などにより、これまでの予想の111.1億円を109.2億円(前年同期は約109億円)に微減額したものの、営業利益は、広告宣伝費の見直しや販売促進費用の抑制などにより、0.65億円から1.74億円(前年同期は0.36億円)に増額、純利益は0.82億円の赤字から0.19億円の赤字に縮小修正した。ただ、通期業績予想は、今後の事業環境が不透明として手をつけなかった。
27日の株価終値は710円(3円安)。6月以降は高下しながらも右肩上がり基調を続けており、9月に入ってからは700円前後を下値に値固めの動きとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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