昭和情報機器:上半期は業績不振だが、通期は増収大幅増益で黒字転換を見込む

2011年9月25日 15:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今上半期は震災の影響により、業績不振で、3月30日にリストラ策を発表

  昭和情報機器 <6922> は、今上半期は震災の影響もあり、業績不振で、3月30日にリストラ策を発表し、8月10日には通期業績予想の修正を発表するなど、厳しい状況である。

  しかし、同社の今11年12月期業績予想は、当初予想を下回るものの、売上高12,688百万円(前期比4.2%増)、営業利益332百万円(前期△44百万円)、経常利益368百万円(同△39百万円)、純利益100百万円(同△86百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

  下半期については、リストラ効果もあり、徐々に回復するとみている。

  株価は、9月21日で112円。PBR0.25倍と割安。下半期の業績が回復すると、株価の見直しも期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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