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【引け後のリリース】ダイヘンがコストダウンの成果など発揮し利益予想を増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■自己株の取得も発表
変圧器や溶接ロボットのダイヘン <6622> は前週末売買日となった22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の予想(4~9月)は、営業利益を18億円から23億円(前年同期は約14億円)に、純利益は11億円から17億円(同4億円)に見直した。固定費削減及びコストダウンの成果。ただ、3月通期の予想は、円高や景気の減速懸念など、下半期の見通しが不透明としてさわらなかった。
また、自己株の取得も発表し、上限株数は100万株(発行済み株式総数の0.8%)、期間は9月26日から10月14日、上限金額は3億円、とした。
22日の株価は小動きで、終値は278円(5円安)。東証1部1668銘柄の中で値上がり銘柄数が392銘柄(約24%)にとどまり、日経平均の大引けは8560円26銭(180円90銭安)だった割にしっかりの動き。8月の安値243円を基点に戻り相場を形成し、21日に287円の戻り高値をつけた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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