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コン・ユ主演の韓国映画『るつぼ』、公開初日から動員数が首位

2011年9月24日 17:25

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コン・ユ主演の韓国映画『るつぼ(トガニ)』が、公開初日から13万人を超える観客を動員し、初登場でボックスオフィス(観客数)首位に浮上した。

コン・ユ主演の韓国映画『るつぼ(トガニ)』が、公開初日から13万人を超える観客を動員し、初登場でボックスオフィス(観客数)首位に浮上した。[写真拡大]

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 コン・ユ主演の韓国映画『るつぼ(トガニ)』が、公開初日から13万人を超える観客を動員し、初登場でボックスオフィス(観客数)首位に浮上した。

 『るつぼ』は全羅南道・光州の聴覚障害者の学校で起きた性暴力事件をもとにした作品。映画を見た観客は衝撃的な実話に強い憤りとやるせなさをこみ上げた。またコン・ユ、チョン・ユミの熱演とベストセラー原作を土台にした物語の完成度の高さで好評を集めている。

 コン・ユは聴覚障害者学校に赴任した美術教師を演じ、校長と講師に虐待されていた生徒のことを世間に伝えるためにもがく過程を描く。2005年に実際に起きた事件をもとにしている。

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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