シャープは外資証券の積極評価と多機能端末整理を好感し続伸

2011年9月15日 13:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は後場寄り後も605円(10円高)前後での推移となり、続伸基調を持続。JPモルガン証券が投資判断を「アンダーウェイト」から「ニュートラル」に引き上げ、目標株価を690円から700円に引き上げたと伝えられたことを好感。前場は618円(23円高)まで上げた。

  また、昨年12月に発売した多機能携帯端末「ガラパゴス」のうち雑誌を見開きで読めるタイプなど2機種の販売を9月末で終了するとの発表が材料視された。後場は上げ一服となっているものの、8月以降の下げ相場で戻りのアタマを抑えている25日移動平均(14日現在は約610円)を上抜く動きになっており、大引けにかけて注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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