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エルピーダメモリは台湾子会社への生産移管などを好感し買い気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
エルピーダメモリ <6665> は15日、買い気配で始まり急反発。「円高とDRAM不況の緊急対策について」(14日付け)を好感し、9時10分現在は577円(40円高)の気配となっている。発表では、円高に加え、DRAM製品の価格が1年前に比べ約3分の1に急落するなどの環境を受け、大容量製品へのシフト、広島工場の生産性向上、台湾子会社・レックスチップ(瑞晶電子、台中市)への生産移設、などを上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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