飯田産業は第1四半期の好調を好感し上値を試す

2011年9月14日 09:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  戸建て住宅の中堅・飯田産業 <8880> は14日、続伸の始まりとなり、寄りあと694円(23円高)と上値を試す相場になった。昨日発表した第1四半期決算(5~7月)が好調で、売上高が前年同期比26.3%増となったことなどを好感する相場になった。

  第1四半期決算は、営業利益が前年同期比20.0%増の36.4億円、純利益も同17.8%増の20.2億円となり好調。市場では、住宅業界にとって閑散期にあたるこの時期に好調な点を評価する動きとなっている。通期の予想は据え置き、営業利益は1.4%増の142.3億円、純利益は横ばいの83.0億円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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