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第一生命保険が日経平均の下げ拡大など受け上場来初の8万円割れ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
第一生命保険 <8750> は12日、続落となり、朝方7万8200円(3000円安)まで下げて上場来初の8万円割れとなり、安値を更新。前引けも7万8600円(2600円安)だった。
第1四半期決算で、参考データとして、運用資産の中の国内株式部門の損益分岐点を日経平均ベースでは8500円としているため、日経平均の下げ幅が一時200円台に拡大し8500円台まで下落したことを受けて模様ながめとなった。また、この週末、台風災害による損保業界の保険金支払いに関する報道があったため、漠然と連想が広がった面もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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