野田スクリーンは1Q悪決算と自己株式消却が綱引きし急反落

2011年9月5日 12:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  野田スクリーン <6790> は5日、1220円安の2万2400円まで下げて3営業日ぶりに急反落し、8月23日につけた年初来安値2万1420円を覗いている。前週末2日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)の大幅減収減益決算と自己株式消却を発表、好悪材料が綱引きとなり、利益確定売りが優勢となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
『台風12号で災害列島見直しへ』求められる災害に強い国土造り=犬丸正寛(2011/09/05)
問題は野田首相の「泥くささ」ではなく「増税くささ」にある=浅妻昭治(2011/09/05)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事