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【上方修正株】和田興産は業績上方修正で内需関連の超割安株買いが拡大し急続伸
和田興産 <8931> は1日、33円高の380円まで上げて30円高の377円と急続伸した。前日31日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、増益率を大きく伸ばすことが、内需関連の超割安株買いを拡大させた。
業績修正のうち2月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、9億円(前期比2.1倍)と連続増益率を伸ばす。
2Q業績が、主力のマンション分譲事業で引き渡しが前倒しとなって引渡戸数が増加、その他不動産販売でも賃貸マンションを含む全体で計画を上回り、売上総利益率の向上と経費負担の圧縮で上方修正され、つれて2月通期業績も上方修正した。
株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値232円から今期業績の続伸予想で393円高値まで底上げ、調整後安値350円から今度は、今期第1四半期の黒字転換業績をテコに413円まで上値を伸ばし、往って来いとなった。業績上方修正でPERは4倍台と超割安となり、PBRも0.2倍と割り負けているだけに、高値奪回に弾みをつけよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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