<烏鵲橋の兄弟たち>第8話 AFTERSCHOOLユイ、卵や飲み物を浴びせられる

2011年8月29日 21:37

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28日放送の韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟」第8話ではAFTERSCHOOLユイが卵や飲み物を浴びせられる。写真=チョロクペムメディア

28日放送の韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟」第8話ではAFTERSCHOOLユイが卵や飲み物を浴びせられる。写真=チョロクペムメディア[写真拡大]

 28日放送の韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟」第8話で、際立つ美貌とスタイルと聡明な頭脳で韓国大学のプロモーションモデルとして活動しているペク・ジャウン(ユイ)は、父親が失踪した後、不正入学したというデマに悩む。

 一瞬にして広がったデマに学生たちは興奮して卵や飲み物をペク・ジャウンに投げる。悔しくていてもたってもいられないペク・ジャウンは、自分をいじめるイ・スンリに向かって彼女の髪をひっつかむなど、自分の悔しさを取り払うためには喧嘩も辞さないという大胆な行動をみせた。

 今月17日、ソウルのある大学で行われたこのシーンの撮影で、ユイは実際に飛んでくる卵や飲み物に当たったが、よりリアルな演出を求める監督の指示に応えるために、男性スタッフが見えないところで数十個の卵を投げた。中には、力の調整ができないスタッフが投げた卵もあってそれが当たったときに出た音があまりにも大きかったので周囲の同僚俳優たちもびっくり。しかし、ユイはしんどい顔を一切見せず撮影を続けた。

 製作会社の関係者は「女優にとって手ごわいシーンだったかもしれないが、ユイは嫌な気配も見せず、完璧にこのシーンを消化した。」とユイを褒めた後、「ペク・ジャウンが窮地に追い込まれているのでこれからの撮影も簡単ではないだろうけど、演技に対する情熱があるので難しい撮影も快く受け止めてくれている」と話した。

 ソウル近郊にある烏鵲橋農場を背景に家族の中で起きるエピソードを愉快なタッチで描いた家族ドラマ「烏鵲橋兄弟」は、優れた脚本と繊細な演出、俳優たちの熱演という人気の三要素を備えてさらに視聴者の興味をそそっている。

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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