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佐藤食品工業は業績の上ぶれ観測が続き年初来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■本日JASDAQの年初来高値は3銘柄
天然調味料の佐藤食品工業 <2814> は29日の朝1400円(25円高)をつけて年初来の高値を更新。終値は1350円(25円安)と小反落になったものの、JASDAQ市場で年初来の高値を更新した3銘柄の一角を占めた。他の2銘柄はシーズメン <3083> 、エムケー精工 <5906> 。
8月初旬に発表した第1四半期決算(4~6月)の営業利益が前年同期比1.5%増の2.67億円となり、通期予想の7.79億円に対し35%近い利益確保となっており、業績の上ぶれ観測が続いているようだ。また、市場では、今年の春に創業者が役員に復帰し事業強化の姿勢を強めていることを評価する動きがある模様だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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