関連記事
ブリヂストンは日経平均の上げ幅拡大とともに後場堅調相場に転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ブリヂストン <5108> は29日、後場寄り後に値を戻し1695円(10円高)と堅調相場に転換。前場は軟調だったものの、民主党の代表選投票が始まるとともに日経平均が上げ幅を拡大し、つれて経済政策・景気対策への期待が高まった。
材料としては、国内自動車大手の生産回復に対し、国内で生産する乗用車用タイヤの受注が供給力を超えると判断し、不足懸念を自動車各社に通達したと今朝の日本経済新聞で伝えられた。ただ、これは、商機を逃すとの見方もあり、前場の株価は軟調に推移し、一時1652円(33円安)まで下げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目銘柄】スマートフォン関連の注目銘柄はこれだ!=中西文行氏(2011/08/29)
・新内閣に対する期待と不安の入り混じった相場へ=犬丸正寛の相場展望(2011/08/27)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
